2012年5月19日土曜日

あまてらす株式会社 シゲルコラム | 菜食・デトックスのススメ『あまてらす』


玄米を自宅で短時間で自動で発芽させて、
しかも、自動で超高圧炊飯!

それだけではない。

炊飯後、自動保温機能により、そのまま、
発酵させて、酵素玄米も自動でできる!

発芽玄米や、酵素玄米の良さを併せ持った、

"発酵発芽玄米"を自動炊飯できる優れもの炊飯器!

母乳に次ぐ、究極の健康食!

「白米」 vs 「玄米」 vs  「発芽玄米」 vs 
「発酵発芽玄米」

主食をコントロールしただけで、簡単に努力なしで、健康になった!

真健康案内人シゲルが、自らの実体験や、多くの健康指導した人々の回復実績を元に、
誰でも、簡単に、消化のいい、栄養価の高い、主食を食べる方法を教えます!


こんな人に、絶対お薦めです!

○努力せず、お金も使わず、健康になりたい人

○リバンドせず、健康的にダイエットしたい人

○癌や高血圧や糖尿病などの生活習慣病改善のために、とりあえず簡単に食事改善したい人

○健康食品などに多額のお金を毎月支払っていて、もっと安上がりの健康食はないのか探している人

○長岡式酵素玄米を、簡単に自動で炊いて食べたい人

○発芽玄米を食べているけど、もっと安く、美味しい発芽玄米を自宅で炊いて食べたい人

この記事を読むと、薬剤師が薦める究極のクスリの概念が理解できますよ(笑)

人にとっての適応食とは何でしょうか?

現代の栄養士は、30 品目万遍なくバランスよく食べましょうと
指導しますが、実際に毎日30 品目バランスよく食べている人は、
栄養士の中にもほとんどいません。

なぜかというと、忙しい現代社会では毎日実践できないからです。

また、自然界の動物を見回しても
30 品目万遍なく食べている動物などいません。

パンダは笹の葉、
コアラはユーカリの葉、
牛は草というように
主食となる適応食が決まっています。

人間の長い進化の歴史を見てみても、
狩猟の生活をしていた時代から
毎日30 品目も食べることはできませんでした。

実は、人間にとっての適応食は穀物です。
人に必要な栄養素の50~70%は穀物を取ることで
満たされるようになっています。
だから、主食というのです。

最近は、主食のお米が白米なので、
栄養が足りないため、副食の量を増やして栄養素を補う必要があるのです。

主食の穀物からきっちりと栄養を確保することができれば、
副食は、お味噌汁や、漬物などほんの少しで満たされるようになり、
間食など自動的に減ってきて、
自然と健康になっていきます。

科学的にも、歯の構造、酵素の割合、
腸の長さなどを見ると、人が代々、
主食として食してきた食べ物は穀物であることが証明されています。

白米vs 玄米vs 発芽玄米

「死んでいる」白米
「眠っている」玄米
「起きている」発芽玄米

穀物の中でも、一般的日本人が主食として
毎日食べている白米は栄養価が非常に低くなっています。

ほとんどの栄養分は、胚芽と糠層の部分にありますので、
肺乳だけの白米は、漢字が示すとおり粕(カス)です。
生命がありません。
その証拠に、白米を田んぼに蒔いても芽が出ません。
新たな命は生まれないのです。

玄米は栄養価としては完全なのですが、
固い殻に閉じ込められているため、
しっかりと噛んで咀嚼しないとその栄養素を吸収することができません。

また、玄米中のミネラルの多くは、
「フィチン酸」という有機化合物と結合して貯蔵されているために、
その大半がわれわれの体内では消化吸収されずに
排出されてしまいます。
従って、玄米は、「眠っている米」と言っていいでしょう。

それに比べると、発芽玄米は、芽が少しだけ発芽して、
これから正に成長しようとする玄米なので、
貯蔵ガードとして働いているフィチン酸の役割は終了し、
ミネラルとフィチン酸とが分離し、ミネラルがそのまま吸収できるようになります。

また、消化吸収という面では、
時期が来るまで発芽にブレーキをかける発芽抑制因子の
「アブシジン酸」も消化吸収の邪魔をします。

この抑制因子は、条件が整って発芽し始めると
自然と構造が変わって消えていくので、発芽玄米には含まれません。
玄米ご飯ではよくかんでも消化吸収が悪いという人は、
発芽玄米にすると消化がよくなります。

2012年5月17日木曜日

細胞治療・再生医療のための培養システム - 研究開発(R&D)に役立つ書籍


細胞治療・再生医療のための培養システム

技術者・研究者向けの専門書籍紹介

細胞治療・再生医療のための培養システム

発刊日 2010年1月 ISBN 978-4-7813-0184-6

体 裁 B5判 280ページ

発刊にあたって

 組織や臓器の発生を解明する基礎研究の進展に伴い,足場を利用し立体的構造を有する組織を再構築する技術―いわゆる組織工学―が1980年代後半から展開し,3つの基盤要素(細胞・足場・成長因子)に対する調和環境の実現を目指してきた。1990年代後半では,立体的な足場を利用せずに板状の細胞シートを積層し,立体構造を有する培養組織の構築を目指した細胞シート工学技術が開発され,組織工学における新たな展開が提案された。現在では,血管誘導技術の開発とともに,より複雑で大型の構造を有する組織再構築に対する研究が進められている。これらの技術は,体外で増幅・分化した培養細胞・組織を患者疾患部へ移植し治癒を行う再生医療を生み出し,新たな医療として期待されている。一方,免疫系細胞を体外で活� ��化・増幅し人体に再導入する免疫細胞治療においても,再生医療同様,新たながん治療として期待されている。

 これらの技術・医療には,細胞を培養する多岐にわたる複雑な操作が含まれており,培養環境を調整するための道具―いわゆる培養装置―は,今後,極めて重要な要素技術となる。一般的に,培養装置の役割としては,「人手に代わる操作」や「人手ではできない操作」を実施できる道具(ハードウェアー)や培養中の情報取得を伴う培養制御が可能な道具(ソフトウェアー),また両者の統合が挙げられる。細胞治療や再生医療のためのヒト細胞・組織を対象とした培養装置においては,これまでの微生物培養や動物細胞培養で培われてきた先行技術を活かしつつ,ヒト治療への利用という特殊性と使用する細胞・組織培養の固有の特徴とを考慮した新たな技術展開が望まれている。

 本書では,「細胞治療・再生医療のための培養システム」として,「培養システムの意義と役割」,最新の臨床応用を含めた「細胞・組織培養と治療」,人手ではできない操作「バイオリアクターシステム」,人の代わりとなる自動的操作「プロセスシステム」,培養モニタリング・予測・製造基準など「培養装置を支える技術」の5編で構成され,培養を行っている方々や培養装置に興味ある方々に対し,装置の意義から最新の臨床応用さらには製造環境までの全体像を把握できる内容とした。また,培養工学的な観点に特化し,製造プロセスにおける培養装置・製造設備の考え方にも触れた。今後,本書が細胞治療・再生医療への利用を目的とした培養工学に関するひとつの礎となり,工程管理・品質管理への一助として,製造現 場において広く活用されることを願う。

(「はじめに」より)

 2010年1月   大阪大学 大学院工学研究科 生命先端工学専攻 紀ノ岡正博

東京大学 生産技術研究所 酒井康行

書籍の内容

【第1編 培養システムの意義と役割】

第1章 細胞治療・再生医療における培養システムの役割(紀ノ岡正博)

1. はじめに

2. 細胞培養の特徴と培養装置の役割

3. 製造設備としての培養装置

4. 情報取得を目的とした培養装置の開発

5. 継代培養の意義と培養工程の連続化

6. おわりに

第2章 培養装置のトレンドと役割(石川陽一)

1. はじめに

2. ディスポーザブル培養槽

2012年5月15日火曜日

オーストラリア旅行記7



◎9月4日(金)晴・曇・雨 (7日目)
 メルボルン滞在

●今日の予定
 きょうは海岸線に延びるグレート・オーシャン・ロードのドライブです。海岸美だけでなく、途中の樹林にはコアラやカンガルーなどの動物も棲息しているというので、楽しみにしています。
 期待通りの青空です。ビュッフェの朝食をすませて7:50、発車。フリンダース・ストリート駅からは通勤者が吐き出されています。服装はまちまち。コートを着込んだ女性もいれば、ノースリーブの娘さんも。Tシャツの若者も闊歩していました。

●トップはトヨタ
 ガイドは今日も本田さん。さっそくオーストラリア案内が始まりました。①行� �交う車のトップはトヨタ、次いでホールデン(国産車)、フォードですが、韓国車もシェアを広げている。②飲酒運転は血液中のアルコール濃度が0.05%までならOK。③家があれば年金で十分暮らせる…などの話をしてくれました。
 ビクトリア州の車のナンバープレートは、南十字星がデザインされています。昨夜、きれいな瞬きを見ることが出来ました。

●グレート・オーシャン・ロード
 これからドライブするグレート・オーシャン・ロードは、メルボルンの南西約90kmにあるトーキーからウォーナンブールまでの海岸線に延びる全長約250kmのルートです。
 トーキーを出発し、ローン、アポロベイ、ポートキャンベルを経て、ウォーナンブールへと続くルートは、森林と絶壁が織りなす変化に富んだ自然美にあ ふれ、オーストラリアでも有数の景勝地として、人気の観光コース。その希少性から世界自然遺産登録への運動が活発化しているそうです。

●メモリアルゲート
 サーフィンのメッカといわれるトーキーを過ぎ、アングルシーで休憩。その先にあるメモリアルゲートで写真タイムです。オーシャン・ロードの景観は、この辺りから展開します。ゲートは石の基台に丸太を組んだだけの簡単なもの。
 ゲートの脇には作業に従事した人々に敬意を表する彫刻も鎮座していました。道路建設は第1次世界大戦後に起こった大恐慌のおり、帰還兵に仕事を与えるために政府が計画。工事はダイナマイトで爆破しながら、つるはしやシャベルの人力で進められ、完成までに16年を要しました。

2012年5月13日日曜日

Archive


2010s/s 合同展示予約会"mamita!"

今年も個展(エキシビジョン)を開催します!

今回のテーマは
「Blooming Flower」
春色満点の花・華・花☆なパーティーアイテムを展示いたします。

明日、2月1日から13日まで
渋谷神山町にあります
at渋谷一軒屋cafe Bandaにて開催。

>>>
18時30分〜22時30分までレセプション・PARTYを行います★
お問い合わせで、『レセプションに、パーティーな服で行った方が良い?』と質問もきておりますが、平服でかまいません☆おパーティーなスタイルでも、普段着でも、お仕事帰りでも遊びにきて頂きたら嬉しいです♪ きてくださった方とワイワイお話したいです☆ (もちろん初めましてな方も遠慮なくご参加ください!)

◆レセプションパーティー日以外の、2月1日〜4日、2月6日〜13日までは、cafe Bandaの営業時間に準じます
>>>
11:45〜24:00(Food L.O 22:30 / Drink L.O 23:30)
Lunch time 11:45〜17:00(¥900〜 / Holiday¥1,300〜)
Cake set 15:00〜18:00(¥900〜)

ランチタイムも長く、
オーガニック食材を使ったおいしいご飯メニューがずらり。
(季節の旬の野菜が有機農家さんから送られきていて、それを使ったおばんざいプレートや
野菜と玄米のランチが飲み物つきで1000円とお得ー☆)

ヴィーガン対応メニューもありますのー! (マクロビを実践中の方も安心)

夜ごはんタイムも1000円プレート、
自家製のジンジャーエールとか、
地ビールなどなどお酒やソフトドリンクのメニューも沢山そろってます☆

本当においしいので、是非ティータイムやお食事がてら
寄ってくださいませネ☆(お子様づれも大歓迎です)

そして、在廊(在カフェ?)する日もお仕事によりなのですが
わたくし、マリトンは夜はなるべくBandaにいようと思ってます☆
わたしか、ウドンちゃんの携帯へ連絡か
お初の方も、
mamariric/p>

皆様に御逢いできることを、ウドンちゃん、そしてわたくしマリトンも
とても楽しみにしております

2010s/s 合同展示予約会"mamita!"


2010.03.22 holiday @渋谷Rootsにて
OPEN 13:00ー21:00(21時以降は終電までBar営業)
1日だけの合同展示受注会
「mamita〜大人のカラフルgirlyクローゼット〜」を開催いたします。

女の子アーティストによる、大人な女性への遊び心満載クローゼットの提案です
これからワードローブとして使える春夏アイテム
帽子やバック、ポーチ。ヘアアクセサリーやピアス、リングなどなど。

オーダーから最短で順次皆様のお手元に配達いたします♪
☆4月中旬〜5月GWまでにデリバリー予定☆
(お支払いは商品到着時、代引きです)

ですので当日たくさんお金を下ろす必要はございません♪
酔って大金の入ったお財布さんを無くす心配もありません!(笑)

会場でのお酒ソフトドリンク(1d/500〜)
お食事とスウィーツもありますので

お食事ホロ酔いがてらお楽しみいただけます。

オンラインショップや委託先にはまだ発表していない
新作もたくさんお披露目☆

同時展示♪参加作家
★kinaco(帽子小物作家)
★金川カモメ(イラストレーター)
★田沢千草(絵本作家)
★おかしとおんがく meg(おいしくてかわいいスウィーツ)

ラウンジDJ's

稲山陽一,宮内健,Asuka

2010.03.22 OPEN 13:00〜21:00
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童話からインスピレーションをうけた作家さんたちの展示
2010.2.20(sat)ー 2010.3.19(fri)
『Strange stories』展を新宿マルイワン4F『LeLe Junie Moon』で
絶賛開催中です。
1周年イベント『Strange stories』展
2010.2.20(sat)ー 2010.3.19(fri)

2012年5月12日土曜日

冬の体験・雪明かりとイグルー|山の子フェアリー


早いものでもう三月になりましたね。一年というものは本当にあっという間に過ぎていきます。いろんなことがあった年でした。三月は受験、卒業、就職、転職など生活環境が色々と変わる時期です。そして人々は桜が咲く頃と共に新たな一歩を踏み出していく季節であることでしょう。

フェアリーもそうなのです。三月が過ぎれば、また新たなる道を見つけて歩んでいかなければならないのです。そして、色々と悩む時期でもあるのです。これからどんどん、色んなところで様々なものを見て、勉強して、色んな発見をして、経験して、自分自信を見つける冒険をしなければなりません。フェアリーの人生をどういうものにしていくか、みつめねばならぬと思うております。

なんか語ってしまいましたが、今回は雪明かりとイグルーの話。


ネイティブクラークのコテージ横にイグルーとかまくらを作りました。

2012年5月10日木曜日

Zero To Darwin Project - レーシングソーラーカー EVエコラン


 東海大学木村研究室の2代目となる「ファラデーマジック2」。2002年にデビューした初代「ファラデーマジック」をさらに高性能化するために、2003年シーズンの閉幕とともに開発が始まった。製作は2004年2月から大会中までの約3ヶ月間。土日祝日も関係なしに、大学の門が閉まる23時まで毎日製作を行った。

1.初代「ファラデーマジック」の課題
 「ファラデーマジック2」を語るには、初号機である「ファラデーマジック」から触れなくてはならないだろう。この車体の名前は電気磁気学の電磁誘導の法則や電気化学のファラデー定数などを発見したイギリス人科学者「マイケル・ファラデー」から名づけられた。そういうことで極秘にするために付けられた開発コードネームは「マイケル」であった。この初代「ファラデーマジック」の開発を進めていた2001年頃、我々に衝撃を与えていたのはホンダエンジニアリングEVERのSuperior(スペリア)であった。車幅が広いスペリアは、横風に対する空気抵抗の悪化を抑えるという形状であった。不気味なほどの異様なデザインを目の当たりにした瞬間、度肝を抜かれたが、ソー� �ーカー的にはホンダ93ドリームやOSUのOSU model Sを連想させるもので、意外と行けるのでは?と、当時考えていた。しかしソーラーカーの形状は2001年時点では、薄型形状のものが主流になりつつあった。そこで初代「ファラデーマジック」はソーラーカー的発想の高床式を採用することにした。空気をボディ底面に流すことで実質的な前方投影面積の低減を狙ったもだ。また、横風に対しても側面の断面積が小さいので、スペリアと同様に横風にも強いのでは?と考えていた。さらに、カウルのテール部分は、タイヤを格納する都合で魚のタイのような縦しぼりのものが主流なのだが、ソーラーカーのOSU model Sのようなイメージで、イルカっぽく?横しぼりにしてみた。

 

 

2012年5月9日水曜日

NHKスペシャル


殺人事件などの時効が廃止され、いま全国各地の警察には未解決事件を担当する部署が次々に設置されている。日本中に大きな衝撃を与え、いまなお生々しい記憶を残す「未解決事件」を徹底検証・徹底追跡し、未来への鍵を探るNHKの新たなプロジェクト。

2012年5月7日月曜日

カタツムリ - Wikipedia


カタツムリ(蝸牛)は、陸に棲む巻貝の通称。特にその中でも有肺類のうちの殻が細長くないものを言う場合が多い。

「カタツムリ」という語は日常語であって特定の分類群を指してはおらず、生物学的な分類では多くの科にまたがるため厳密な定義はない。陸貝(陸に生息する腹足類)のうち、殻のないものを大雑把に「ナメクジ」、殻を持つものを「カタツムリ」「デンデンムシ」などと呼ぶ。一般にカタツムリは蓋をもたず触角の先に目を持つ有肺類の陸貝で、中でも球型や饅頭型の殻を持つものを指すことが多く、殻に蓋をもつヤマタニシ類や細長い殻をもつキセルガイなどがカタツムリとは呼ばれることは少ない。しかし前述のとおり厳密な定義がないため、殻をもつ陸貝をすべてカタツムリと呼んでも間違いとは言えない。日本で一般にカタツムリと呼ばれるものとしてはオナジマイマイ科やニッポンマイマイ科の種類が代表的なものである� ��

一般に移動能力が小さく、山脈や乾燥地、水域などを越えて分布を広げることが難しいため、地域ごとに種分化が起こりやすい。他の動物群と同様に、種類は北より南の地方で多い傾向がある。日本列島に限っても、広い分布域をもっているのは畑地や人家周辺にも見られるウスカワマイマイや、外来種のオナジマイマイなどごくわずかな種で[1][2]、それ以外のカタツムリは地域ごとに異なる種が生息しており、関東と関西では多くの種類が入れ替わっている[3]。また島などでは特に種分化が起こりやすく、南西諸島や小笠原諸島では島ごとに固有種が進化していることも多い[1][4]。このような種分化は地球規模ではさらに顕著で、大陸間では科や属のレベルで大きく異なるのが普通である。

軟体動物のうち陸に棲むものは腹足類のみであるが、それらは多様な環境に適応して形態や生態が分化している。中にはナメクジのように貝殻が退化したものや、キセルガイ科やオカチョウジガイ科のような細長い殻をもつものもある。大きさは日本産では1mm前後のものから数cmまでで、殻径60mmを超える四国産のアワマイマイ Euhadra awaensis が最大の在来現生種である[1]。アフリカなどにはメノウアフリカマイマイのように殻が20cm以上、伸びた時の体長が40cm近い種類もある。

陸生貝類のうち、ヤマキサゴ科やヤマタニシ科は殻を塞ぐ蓋をもち、これらは一般にカタツムリと呼ばれる有肺類とは起源が異なる。

[編集]

体は軟体部とも呼ばれ、殻軸筋(かくじくきん)と呼ばれる筋肉で殻内の殻軸部に付着している。この筋肉を収縮させることで体を殻内に引き込むことができる。殻と体は別物ではなく、殻は、体の器官の一つであり、中に内臓もある。よって、カタツムリが殻から出たらナメクジになるということはなく、殻が大きく破損したり、無理に取ったりした場合には、死んでしまうこともある。これは他の巻貝も同じである。

一般にカタツムリと呼ばれる有肺類では頭部に触角が大小2対あり、大触角(後触角)の先端には眼がある。これに対しヤマタニシなどの前鰓類の陸貝では触角は1対しかなく、先がとがっており、眼はその根元にあるなどの違いがある。

全てのカタツムリは軟体部が湿った状態でなければ生きていけない。また暑さ寒さによっても活動に支障が出る。このような時にはカタツムリは物陰に潜み、殻の中に軟体を引っ込めて、殻口に粘液の膜を張る。この膜は専門用語で「エピフラム」(epiphragm)と呼ばれるもので、乾燥するとセロファンや障子紙のような質感の膜になり、軟体を乾燥から守る。またエピフラムには微小な穴も開いていて、窒息しないようになっている[5]

触角のある頭部下面には口があり、口内の上には顎板(がくばん:jaw)が、底部にはおろし金状の歯舌(しぜつ:radula)があり、後者で餌を磨り取って食べる。ガラス面を這うカタツムリの口を観察すると赤味を帯びた小さいものが見え隠れすることがあるが、これが顎板で、さらによく見ると顎板の動きと呼応して透明の歯舌の運動も見られる。口は食道から胃へとつながり、奥の方でUターンして殻口近くで肛門となる。

カタツムリは他の有肺類と同様に雌雄同体で、触角の後方側面(右巻きでは右側、左巻きでは左側)に生殖孔と呼ばれる生殖器の開口部があるが、普段は閉じていて目立たない。生殖孔は一つであるが、そのすぐ内部では雌雄の二つの生殖器の開口部に分かれている。生殖行動時には内部から陰茎が反転翻出し相互に生殖孔に挿入して交尾が行われる。生殖器の構造は分類上きわめて重要な部分と考えられており、新種記載の際にはその構造を図示記載するのが通例である。同定する際にも解剖してその構造を調べなければならない場合も多く、古い時代に殻の特徴のみで分類されたものが、後に生殖器の構造からまったくの別科であったと判明したものもある。

2012年5月6日日曜日

雑科学ノート − 微粒子分散系の話 −


雑科学ノート − 微粒子分散系の話 −

雑科学ホーム hr-inoueホーム


活躍する分散系

 「微粒子分散系」などと言うと、何やら難しいもののように聞こえますが、要するに、固体や液体の小さな粒子が液体(気体や固体の場合もなくはないですが)の中に混ざっているもののことです。こういう目で周囲を見ると、いたるところに分散系があることに気付きます。冷蔵庫を開けると、(たぶん)牛乳が入っていますね。これは脂肪の粒子が水に分散したものです。マヨネーズもあるでしょう。これも油の粒子が酢や水が混ざった液の中に分散したものです。バターやマーガリンは逆に、水系の粒が油に分散しています。ドレッシングの類も、水系の部分と油系の部分が互いに分散しています(分散が悪くて、放っておくと分離するものも多いですが)。化粧品や塗り薬でクリーム状のものは、大抵、油系の粒が水に分散した� ��のです。自転車のベアリングの潤滑などに使われるグリースでは、油の中に粘度を高める薬剤や水が分散しています。これらの例は液体中に液体粒子が分散したもので、エマルション(乳濁液)などと呼ばれます。
 固体の粒が液体に分散した系もたくさんあります。ペンキや絵の具などでは、顔料と呼ばれる色素の粒が水や油に分散しています。これらを含めて、塗料と呼ばれるものの多くは分散系と言ってよいでしょう。墨汁なども、ススが水に分散した分散系ですね。傘やレインコートなどにかけて水をはじくようにする撥水剤の中には、テフロンの微粒子を溶剤に分散させたものがあります。ちょっと変わったところでは、磁性を持った微粒子を油に分散させた磁性流体などもあります。液体でありながら、磁力をかけることで流れを止めて一箇所に留めることができるので、真空装置の回転軸シールや、宇宙服のヘルメットの回転部分などに使われています。磁性流体とは少し違いますが、ビデオテープの記録層なども、磁性を持った粒子を� ��散させた塗料を塗って作ります。かつてはハードディスクも同じで、私の学位論文のテーマでもありました。
 本稿では、後の方の、固体が液体に分散した系について主に見て行きます。

なぜ分散が可能なのか

 液体どうしならともかく、重い固体がどのようにして液体中で安定に分散するのでしょうか。これには2つの要素がかかわっています。
 一つは、粒子が十分に小さい、ということです。どのくらい小さければよいかというと、大体0.1μm(100nm)以下、ということになります。これよりも小さいと、自分の重さで沈む速度と、周りの液体分子の衝突によって揺り動かされる(いわゆるブラウン運動です)速度とがほぼ同じになって、すなおに沈めなくなるのです。もちろん固体粒子と液体の比重差や粘度などによって違いは出てきますが、およその目安にはなるでしょう。詳しい理論や計算方法は界面化学などの教科書に載っていますから、ここでは省略します。
 もう一つの要素は、粒子どうしがくっ付かない、ということです。いくら小さな粒子を準備しても、それが互いにくっ付いて大きくなってしまっては元も子もありません。安定な分散系ができるかどうかは、この粒子どうしのくっ付き(凝集)をいかに防止するかにかかっているのです。
 粒子の凝集を防ぐポイントの一つは、「粒子どうしの相性よりも、粒子と液体(溶媒)との相性をよくする」、ということです。これは液体どうしに話を置き換えてみればわかりやすいでしょう。例えば水と油。激しく攪拌して水の中に油を細かく散らしても、油は水との相性がよくありませんから、油どうしでくっ付いて、すぐに2つの層に分離してしまいます。これと同じことが固体の分散系でも起こります。どちらかと言うと水になじみやすい金属酸化物の粒子を有機溶媒に入れると簡単に凝集してしまいますし、逆に有機溶媒となじみやすい有機顔料などでは、水に入れると塊になってプカッと浮いてしまいます。これに対して、固体となじみのよい溶媒を選んでやると、粒子の周りを溶媒分子が取り囲んで安定になりますから、 凝集しにくくなるのです。それでも、どうしても相性の悪い溶媒を使わなければならないケースがままあります。そんな時は粒子表面にちょっとした細工をしなければなりません。その最も簡単な方法は、粒子との相性が良い部分と溶媒との相性が良い部分を併せ持つ物質を加えることです。いわゆる界面活性剤ですね。これによって粒子表面と溶媒とを仲良くさせるのです(図1)。

図1 粒子表面と液体とを仲良くさせる

 これは誰でも知っている当たり前の方法ですね。ところが、水と油を界面活性剤で混ぜ合わせるぐらいならばすぐにできますが、固体粒子の分散となると、なかなか適当な活性剤が見つからないのです。もちろん、この手の粒子にはこの活性剤、という指針はありますが、それでも最適な組み合わせを見つけ出すのは容易ではなく、結局はジュウタン爆撃、ということがよくあるのです。
 このように粒子と溶媒の相性をよくしてやればそれで良いかと言うと、必ずしもそうではありません。物と物との間には「分子間力」と呼ばれる引力があり、粒子間にもこの力が必ずはたらきます。分子間力と言うと微小な力の代名詞みたいなところがありますが、相手が小さな粒子となると、この力はけっこう効きます。特に距離が近くなる� �急激に強くなる性質があり、溶媒のバリアーなど簡単に突破して凝集を起こしてしまうのです。このような分子間力による凝集を防ぐ方法として、粒子どうしを不仲にする、ということが行なわれます。その方法には、大きく分けて2種類あります。

2012年5月3日木曜日

社団法人産業環境管理協会 | 環境情報・環境経営 | 環境効率


日本環境効率フォーラムは、ITサービス導入企業、業界団体に向け、ITサービスを活用した環境負荷削減のための取り組みを評価する際のガイドラインの中間とりまとめ案をこの度作成しました。年度内に最終案をまとめる予定です。

2012年5月1日火曜日

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